Preventive Dentistry
大人の予防歯科
虫歯・歯周病の予防から口内環境の改善まで
About
予防歯科でできること

一人ひとりに合わせた予防プラン
大人の予防歯科は、画一的なクリーニングではなく、お一人おひとりの口腔状態とリスク傾向に合わせて組み立てます。SMT唾液検査・PMTC・フッ素塗布などを最適に組み合わせて、一生使える歯を守ります。
予防歯科とは、虫歯や歯周病になってから治療するのではなく、なる前に予防することを重視した歯科医療のアプローチです。定期的な検診とクリーニングに加え、最新の予防技術を活用します。
当院では、虫歯予防と歯周病予防の両面からアプローチし、バクテリアセラピー(善玉菌を用いた細菌療法)も取り入れています。口内環境を根本から整えることで、長期的な歯の健康を目指します。
Acid Erosion
酸蝕症への注意
近年、酸性の飲食物による歯の溶解「酸蝕症」が注目されています。炭酸飲料やスポーツドリンク、柑橘類の過剰摂取、さらには逆流性食道炎による胃酸も原因となります。
酸蝕症は虫歯とは異なるメカニズムで歯を溶かしますが、両方が同時に進行すると歯へのダメージは加速します。
虫歯菌による酸と酸蝕症が重なると、歯の崩壊が急速に進みます。食生活の見直しと定期検診で早期発見・予防が重要です。
Prevention
感染状況に応じた予防
お口の中の細菌の状態は一人ひとり異なります。当院では唾液検査などを活用して、患者さまごとの感染状況を把握し、最適な予防プログラムを組み立てます。
特に歯周病菌が多い方には、プロバイオティクスを用いたアプローチが有効です。
スウェーデン発の乳酸菌サプリメント「プロデンティス」は、善玉菌(L.ロイテリ菌)を口腔内に定着させ、悪玉菌の活動を抑制します。毎日の摂取で口内環境の改善が期待できます。
Cleaning
歯のクリーニングと除菌療法
歯科医院でのクリーニング(PMTC)によって歯垢・歯石を除去しても、お口の中の細菌は約3ヶ月で元の状態に戻ると言われています。
そこで当院では、クリーニングに加えて除菌療法を組み合わせることで、細菌叢をリセットし、よりクリーンな口内環境を長期間維持するアプローチを採用しています。
Concept
う蝕のとらえ方の変化
かつては「虫歯になったら削って詰める」が当たり前でした。しかし現在の歯科医療では、虫歯を「脱灰と再石灰化のバランスが崩れた状態」と捉えています。
歯は常に、酸によるミネラルの溶出(脱灰)と、唾液によるミネラルの補給(再石灰化)を繰り返しています。このバランスを脱灰側に傾けないことが、予防歯科の核心です。
Data
う蝕は減っているのか
統計上、日本の子どもの虫歯は減少傾向にあります。しかし大人、特に高齢者の根面う蝕(歯の根元の虫歯)は依然として多く、油断はできません。
歯を失う原因の第1位は歯周病、第2位が虫歯です。予防歯科を生活に取り入れることで、生涯にわたって自分の歯で食事を楽しめる可能性が高まります。
自分の歯は、自分と歯科でしか守れません。定期検診と日々のケアの積み重ねが、将来の歯の健康を大きく左右します。
1997年からのホワイトニング施術実績
院長・伊藤寛は1997年に米国製ホワイトニング薬剤を日本へ輸入し、施術を開始しました。日本国内で薬剤入手が難しかった時代から継続的に症例を重ね、国際インプラント学会指導医、書籍「名医のいる病院」掲載などの実績があります。
院長プロフィールCLINIC
当院でのホワイトニング・予防歯科
丸の内デンタルオフィスは、東京駅徒歩1分の丸の内トラストタワー2階にある歯科医院です。ホワイトニング・予防歯科をはじめ、審美歯科やインプラントまで幅広い診療に対応しています。国際口腔インプラント学会指導医の院長が、カウンセリングからアフターケアまですべてを一貫して担当いたします。
当院では唾液検査SMTとPMTCナノケアを組み合わせた、科学的根拠に基づく予防歯科プログラムをご提供しています。
トップページを見るホワイトニング専門の認定医
院長・伊藤 寛がホワイトニングの専門知識と豊富な臨床経験をもとに、患者さま一人ひとりの歯の状態に合った最適な施術プランを提供します。
安全・安心の施術環境
厳格な衛生管理と最新の機材を使用し、歯へのダメージを最小限に抑えながら高い白さを実現します。痛みや知覚過敏への対応も万全です。
透明性の高い料金体系
初診無料相談で費用・施術内容・ケア方法をすべて説明します。隠れた追加料金は一切なく、安心してスタートいただけます。
なぜ大人になっても予防歯科が重要なのか
「子どもの頃から歯科が怖くて、痛くなったときだけ行く」という成人の方は多くいらっしゃいます。しかし30代・40代以降は歯周病・知覚過敏・根面虫歯など成人特有の歯科リスクが急増します。歯周病は糖尿病・心臓病・早産・認知症リスクとの関連が報告されており、口腔健康は全身の健康に直結します。一方、早期発見・定期管理によって歯を失うリスクを大幅に下げられることも分かっています。スウェーデンでは1970年代から国民的な予防歯科プログラムが導入された結果、成人の平均保有歯数が劇的に改善しました。日本でも「8020運動」(80歳で20本の歯を保つ)が推進されていますが、達成のためには定期的な予防歯科ケアが不可欠です。
成人の予防歯科:主なリスクと対処法
①歯周病(30代以降で急増)
歯周病は30代以降の成人の約80%が罹患しているとされる国民病です。歯磨き時の出血・歯ぐきの腫れ・口臭が初期症状で、進行すると歯を支える骨が吸収されて最終的に歯が抜けます。毎日のフロス使用と3〜6ヵ月ごとのスケーリング・PMTC で進行を止められます。
②根面虫歯(歯肉退縮後のリスク)
加齢や歯周病で歯肉が下がると、歯根の表面(根面)が露出します。根面はエナメル質がなく象牙質が直接露出しているため、虫歯になりやすく進行も速いです。高濃度フッ素の使用と定期的な観察が重要です。
③咬合異常・ブラキシズム
ストレス・睡眠障害などで歯ぎしり・食いしばり(ブラキシズム)が増加する30〜50代。歯が擦り減る・歯が割れる(クラックトゥース)・顎関節症・肩こりが起きやすくなります。ナイトガードで歯を保護することが有効です。
④知覚過敏の増加
歯肉退縮・エナメル質の摩耗・酸蝕症によって知覚過敏が生じます。「冷たいものがしみる」症状はエナメル質の問題・象牙質露出・歯周炎・虫歯など複数の原因がある可能性があり、歯科で原因を特定することが重要です。
当院の成人予防歯科プログラム
丸の内デンタルオフィスでは、成人向けの総合的な予防歯科プログラムを提供しています。
- SMT唾液検査:虫歯菌・歯周病リスク・炎症状態・口腔清潔度を数値化(6項目)
- 歯周検査・X線検査:歯周ポケットの深さ・骨吸収の程度を精密評価
- スケーリング・PMTC:歯石除去+プロクリーニングで口腔環境をリセット
- 高濃度フッ素塗布:APF(1.23%)またはNaFの塗布で再石灰化促進・根面虫歯予防
- ブラッシング指導:歯間ブラシ・フロスの選択とテクニック指導
- ナイトガード製作:ブラキシズムがある方へ就寝時用マウスピースを提供
- 定期リコール管理:リスクに応じた3〜12ヵ月間隔の定期通院プランを設定
「痛くないから大丈夫」という方ほど、早期に気づきにくい歯周病が進行している場合があります。東京駅徒歩1分の好立地で平日夜間・土曜診療を実施しているため、お忙しいビジネスパーソンにも通院しやすい環境です。まずは定期検診・クリーニングから始めてみませんか。
予防歯科の費用対効果
予防歯科は「歯科医院にお金を払い続ける」ではなく「将来の大きな治療費を防ぐ投資」です。虫歯1本の治療費は保険適用でも数千円〜数万円かかり、根管治療・補綴(クラウン)・インプラントになると数十万円の費用が発生します。予防によって大きな治療を1本防ぐだけで、数年分のPMTC費用が回収できます。また歯を失わないことで食事・消化・全身の健康・社会的な笑顔の自信を維持できる「無形の価値」も計り知れません。
成人の予防歯科:年代別リスクと対策
予防歯科は子どもだけのものではありません。成人になってからも、ライフステージによってお口の中のリスクは大きく変化します。20代・30代では知覚過敏や初期歯周炎、40代以降では歯周病の進行・歯の喪失リスク、更年期以降では唾液分泌減少による虫歯リスク増大など、それぞれの年代に応じたケアが必要です。
年代別リスクと当院の対応
| 年代 | 主なリスク | 当院の対応 |
|---|---|---|
| 20〜30代 | 初期歯周炎・知覚過敏・TCH(歯列接触癖) | PMTC・TBI・マウスピース提案 |
| 40〜50代 | 歯周病進行・咬合力上昇・歯ぎしり | 歯周精密検査・SRP・ナイトガード |
| 60代以降 | 唾液分泌減少・根面う蝕・義歯管理 | フッ素集中塗布・根面清掃強化 |
予防歯科の費用対効果
「歯科医院に行くのはトラブルが起きてから」という考え方は、長期的に見ると大きなコストがかかります。例えば虫歯を放置して歯髄炎になれば根管治療(保険)が必要になり、さらに進行すると抜歯・補綴(インプラントなら数十万円)となります。定期検診・PMTCを3〜6カ月ごとに継続することで、こうした高額治療を回避できる可能性が統計的に示されています。厚生労働省の調査でも、定期検診受診者は非受診者と比べて一生涯の歯科医療費が低い傾向があると報告されています。
当院の予防プログラム詳細
- 初診カウンセリング(無料):現在のお口の状態・リスク・希望をヒアリングし、最適なプランをご提案します
- 精密口腔内検査:X線・歯周ポケット・咬合・唾液検査など多角的に評価
- PMTC(月1〜4回可):バイオフィルム除去・研磨・フッ素塗布をセット提供
- セルフケア指導(TBI):患者様の歯並び・習癖に合わせた磨き方を個別指導
- 定期メンテナンス:3〜6カ月ごとの定期検診で変化を早期発見・早期対処
東京駅徒歩1分の立地だから続けられる
「通いやすさ」は継続の最大の要因です。丸の内デンタルオフィスは東京駅徒歩1分という抜群のアクセスで、ランチタイムや仕事帰りにも無理なくご来院いただけます。予防歯科は継続してこそ効果を発揮します。ぜひ定期通院の歯科医院として当院をご活用ください。
成人の予防歯科:年代別リスクと対策
予防歯科は子どもだけのものではありません。成人になってからも、ライフステージによってお口の中のリスクは大きく変化します。20代・30代では知覚過敏や初期歯周炎、40代以降では歯周病の進行・歯の喪失リスク、更年期以降では唾液分泌減少による虫歯リスク増大など、それぞれの年代に応じたケアが必要です。
年代別リスクと当院の対応
| 年代 | 主なリスク | 当院の対応 |
|---|---|---|
| 20〜30代 | 初期歯周炎・知覚過敏・TCH(歯列接触癖) | PMTC・TBI・マウスピース提案 |
| 40〜50代 | 歯周病進行・咬合力上昇・歯ぎしり | 歯周精密検査・SRP・ナイトガード |
| 60代以降 | 唾液分泌減少・根面う蝕・義歯管理 | フッ素集中塗布・根面清掃強化 |
予防歯科の費用対効果
「歯科医院に行くのはトラブルが起きてから」という考え方は、長期的に見ると大きなコストがかかります。例えば虫歯を放置して歯髄炎になれば根管治療(保険)が必要になり、さらに進行すると抜歯・補綴(インプラントなら数十万円)となります。定期検診・PMTCを3〜6カ月ごとに継続することで、こうした高額治療を回避できる可能性が統計的に示されています。厚生労働省の調査でも、定期検診受診者は非受診者と比べて一生涯の歯科医療費が低い傾向があると報告されています。
当院の予防プログラム詳細
- 初診カウンセリング(無料):現在のお口の状態・リスク・希望をヒアリングし、最適なプランをご提案します
- 精密口腔内検査:X線・歯周ポケット・咬合・唾液検査など多角的に評価
- PMTC(月1〜4回可):バイオフィルム除去・研磨・フッ素塗布をセット提供
- セルフケア指導(TBI):患者様の歯並び・習癖に合わせた磨き方を個別指導
- 定期メンテナンス:3〜6カ月ごとの定期検診で変化を早期発見・早期対処
東京駅徒歩1分の立地だから続けられる
「通いやすさ」は継続の最大の要因です。丸の内デンタルオフィスは東京駅徒歩1分という抜群のアクセスで、ランチタイムや仕事帰りにも無理なくご来院いただけます。予防歯科は継続してこそ効果を発揮します。ぜひ定期通院の歯科医院として当院をご活用ください。
成人の予防歯科:年代別リスクと対策
予防歯科は子どもだけのものではありません。成人になってからも、ライフステージによってお口の中のリスクは大きく変化します。20代・30代では知覚過敏や初期歯周炎、40代以降では歯周病の進行・歯の喪失リスク、更年期以降では唾液分泌減少による虫歯リスク増大など、それぞれの年代に応じたケアが必要です。
年代別リスクと当院の対応
| 年代 | 主なリスク | 当院の対応 |
|---|---|---|
| 20〜30代 | 初期歯周炎・知覚過敏・TCH(歯列接触癖) | PMTC・TBI・マウスピース提案 |
| 40〜50代 | 歯周病進行・咬合力上昇・歯ぎしり | 歯周精密検査・SRP・ナイトガード |
| 60代以降 | 唾液分泌減少・根面う蝕・義歯管理 | フッ素集中塗布・根面清掃強化 |
予防歯科の費用対効果
「歯科医院に行くのはトラブルが起きてから」という考え方は、長期的に見ると大きなコストがかかります。例えば虫歯を放置して歯髄炎になれば根管治療(保険)が必要になり、さらに進行すると抜歯・補綴(インプラントなら数十万円)となります。定期検診・PMTCを3〜6カ月ごとに継続することで、こうした高額治療を回避できる可能性が統計的に示されています。厚生労働省の調査でも、定期検診受診者は非受診者と比べて一生涯の歯科医療費が低い傾向があると報告されています。
当院の予防プログラム詳細
- 初診カウンセリング(無料):現在のお口の状態・リスク・希望をヒアリングし、最適なプランをご提案します
- 精密口腔内検査:X線・歯周ポケット・咬合・唾液検査など多角的に評価
- PMTC(月1〜4回可):バイオフィルム除去・研磨・フッ素塗布をセット提供
- セルフケア指導(TBI):患者様の歯並び・習癖に合わせた磨き方を個別指導
- 定期メンテナンス:3〜6カ月ごとの定期検診で変化を早期発見・早期対処
東京駅徒歩1分の立地だから続けられる
「通いやすさ」は継続の最大の要因です。丸の内デンタルオフィスは東京駅徒歩1分という抜群のアクセスで、ランチタイムや仕事帰りにも無理なくご来院いただけます。予防歯科は継続してこそ効果を発揮します。ぜひ定期通院の歯科医院として当院をご活用ください。
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